GREETING

会頭挨拶

次の150周年に
向けて
さらなる飛躍を

東京商工会議所は、1878年(明治11年)3月に設立され、2018年には創立140周年を迎えます。また、同年10月には、新東京商工会議所ビルが竣工する予定です。

この大きな節目の年を迎えるにあたり、「140(意志を)つなぐ」をキーワードとし、初代会頭である渋沢栄一の東商創立の精神に立ち返るとともに、その意思を未来へ“つなぐ”ため、記念事業を展開することとしております。

同事業のキャッチコピーは「企業と地域の未来を築く あくなき挑戦」です。東商の活動を、会員企業のみならず、学生や都民にいたるまで、より多くの方々に知っていただくため、一般都民の方々にもご参加いただける事業を展開するとともに、10年後に迎える創立150周年に向けた活動の指針となるビジョンの策定も進めてまいります。

初代会頭 渋沢栄一は、「民の繁栄が世の中の繁栄につながる」という揺るぎない信念のもと、東京商工会議所を創立いたしました。
今こそ渋沢栄一の東商創立の精神に立ち返り、われわれ企業経営者が将来に自信を持ち、新しい時代にふさわしい行動を積極的にとることで、東商のミッションである「会員企業の繁栄」「首都・東京の発展」「わが国経済社会の発展」を達成したいと考えております。

東商は創立140周年を機に、10年後の創立150周年、さらにその先へ向け進化してまいります。会員企業、地域社会の皆様には、引き続き東商の活動にご理解ご協力をいただきますようお願いいたします。

東京商工会議所 第21代会頭 三村明夫

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